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トラウトロッド フェルール化 (1)

今日は釣りの話。

ルアーフィッシングをずっとやってますが、4年くらい前からベイトリールに移行しました(経緯をいつか書くかもしれません)。

最近流行りのロープロファイルではなく、丸形リールに興味があり、

アブのLevoからさっさとSHIMANOのカルコンに鞍替えし、今年はアブのアンバサダーに手を出しました。

カルコンにしろ、アンバサダーにしろ丸形リールにはオフセットグリップだろう(だいぶ偏ってる…かも)、と常々思ってましたが、オフセットグリップのトラウト用ロッドは調べる限り市販はなく、カスタマイズが主流のようでした。

しかも結構お金かかります。

 

じゃぁ作るかということでトライしてみました。

目を付けたのはこれ。

SMITHのスーパーストライク・シングル・グリップ。スミスではブランク付も販売しています(当然のことながらブランクはバス用)

smith スーパーストライク

オフセット・ガングリップです。

かっこいい。

ブランクの取り替えが出来て、さらにマグネシウム製なのでオールドグリップに比べ軽く、見た目だけでなく使い勝手もよさそうです。

様々なブランクにフェルールつけて状況に応じて切り替える。うーん、色々楽しめそう。

 

で、初回のターゲットをどうするかですが、まず試しに安物をチョイス。

グレート鱒レンジャーです。

鱒レンジャー全景

シックにDark Knightにしました。

2018現在、CT50とCT40が販売されていますが、CT50は振った感触がかなりダルかったので短いCT40にしました。

CT40は思った以上にシャッキリしているのでネタとはいえ使えるロッドになりそうです。

価格2,500円。

バラシに失敗してもまぁ痛くない額です。

鱒レンジャー CT40

ちなみにスーパーストライクグリップは15K Overでした。おおぅ、6倍かよ…。

 

さて鱒レンジャー Dark Knight、実釣するどころかガイドにラインすら通すこともなくフェルールを取り付けるため早速解体に入ります。

グリップの取り替え手順を紹介しているサイトを参考にバラシを開始。

まずはコルク部分をむしります。

ペンチ、ニッパーで簡単にはげます。コルク部分といってますが、薄ーくコルクシートが巻かれているだけで、中はほとんど発泡素材です。見えないところでコストカットしてます。

解体2

綺麗にむしれました。

解体4

次はパイプシートを外します。

糸ノコで切れ目を入れて、ドライバーでこじります。

プラ製なので簡単に割れて外れます(Abuのディプロマットをこの後バラすのですがそっちの苦労といったらもう。鱒レンは天国です)

解体5

 

芯は紙が巻かれていました。

手でもむしれます。

解体6

固い部分は糸ノコで切って、ドライバー突っ込んでこじる。

解体7

 

ブランクはグリップの1/3程度で残りはグラスファイバー(多分)の筒でした。

見えないところでコストカットしてます(2回目)w。

解体8

全部紙を取り終わるとこんな感じです。

バットのグラスファイバー管はフェルール化には不要ですので外します。

ブランク削り1

こちらはカッターで削ります。指向性があるので竹のように簡単に削れます。

(飛沫が多いので外で作業しました)

ブランク削り2

 

ブランクばらし完了。

作業時間は小一時間くらいですね。

 

さあ次はバットフェルールへの取り付け〜と行きたいのですが、バットフェルールがまだ届かない…。

ブランク削り3

 

というわけでフェルール化 (2)に続きます。

 

JUGEMテーマ:エンターテイメント

| いふ | まい ふぃっしんぐ らいふ | 23:57 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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