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ばあちゃんの味 再現
10年前に他界した婆ちゃんがむかーしむかしによく作ってた料理を最近再現してます。 
小学校〜中学ころの記憶なので20年は前になりますね。 
その当時の自分から見れば「枯れた」料理だったのだけど、今作ってみると渋い料理に思えてくる。ばあちゃんの世代に近づいたのですね(まあ追いつくのはまだまだ相当先だけど)。
 今回は葱と鶏のうま煮(料理名は今つけた。ばあちゃんは「鶏の煮たやつ」と言ってたと思う)。
さてレシピ。
葱 多めに
鶏肉(もも肉でも胸肉でも可)
砂糖、醤油、一味か七味
あれば糸コン(ばあちゃんは入れたことない、ちょっとアレンジ)
1.鶏肉を一口大に切る。糸コンも食べやすい長さに切る。葱は5,6cmくらいの筒切り。
2.鍋に鶏の脂身を入れて炒る。脂がにじみ出てきたら糸コン投入。
3.鶏に火が通る手前で砂糖を結構大量に入れる。水気がなきゃ水を足す。
4.葱投入。醤油を入れる。味付けは甘味優先でいい。
5.葱がくたっとなったら完成。
6.器に盛り、一味か七味を添える。白髪葱をのっけると一品料理っぽくなる。

葱と鶏のうま煮
鶏胸肉使う場合は、火を通しすぎると固くなるので、葱の投入を早めた方がよいです。
もも肉の場合は、逆に味をしみこませた方が旨いのでしっかり煮た方がよいかも(味も塩味をちょい濃いめで)。ちなみにばあちゃんオリジナルはたぶん鶏胸と葱のみのシンプルなものです。よく昼飯のおかずに出てたなぁ。
なおこの料理、鶏よりも葱が主役です。煮すぎず、生すぎずの火の通し加減が難しい。ちなみ今回はちょっと火を通しすぎた…。
砂糖の甘みが旨みになってるので、素材の味を優先する海原雄山やおせんさんあたりから邪道と言われそうだけど、 ばあちゃんの世代にとっては甘みこそが旨みといっても過言じゃないと思ってます。

鶏のダシやら脂を吸って滋味が増した葱をつっつきながらお酒をきゅっと…とはさすがに当時の私は思いませんでしたが、酒のアテにもなります。
熱燗か焼酎お湯割りかな。

JUGEMテーマ:グルメ
| いふ | B級グルメレシピ | 23:27 | comments(2) | trackbacks(0) | -
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結構料理上手いんだね。
いいダンナになれるよ、きっと。
君の所のアスパラガスとリンゴは絶品なので
トッピングするべしやね
| しおじい | 2011/11/25 8:57 PM |

自炊歴16年、料理歴は25年になるからね。
アスパラは絶品とのことだけど、当の本人はアスパラ嫌いなのでお客さんに出す場合だけ、トッピングするとしよう。
| 壱刀斎 | 2011/11/28 9:31 PM |










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