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トラウトロッド フェルール化 (2)

相当間が開いてますが、トラウトロッドのフェルール対応第2回。

前回はグレート鱒レンジャーからロッド部分を取り出すところまででしたが、

取り付けるバットフェルールが届きました。これ↓。径は8.5mm

 

塗装されていない部分が残ってると見栄えが悪いのでカットします。

カットできました。

フェルールの径に足りない分はスレッドを巻いて調整します。今回は使わなくなったPEを利用してます。

エポキシ系の接着剤を使ってフェルールとドッキング。

30分で硬化が始まるタイプを使用しましたが、もたもたしなければ10分で硬化タイプでも大丈夫でしょう。

完成〜

リールと一緒に撮影。

早く遊んでみたいですね。

 

もう1本、Abuのディプロマットもフェルール化します。

こっちはかなり難儀しました。

| いふ | 太公望な日々 | 22:49 | comments(1) | trackbacks(0) | -
トラウトロッド フェルール化 (1)

今日は釣りの話。

ルアーフィッシングをずっとやってますが、4年くらい前からベイトリールに移行しました(経緯をいつか書くかもしれません)。

最近流行りのロープロファイルではなく、丸形リールに興味があり、

アブのLevoからさっさとSHIMANOのカルコンに鞍替えし、今年はアブのアンバサダーに手を出しました。

カルコンにしろ、アンバサダーにしろ丸形リールにはオフセットグリップだろう(だいぶ偏ってる…かも)、と常々思ってましたが、オフセットグリップのトラウト用ロッドは調べる限り市販はなく、カスタマイズが主流のようでした。

しかも結構お金かかります。

 

じゃぁ作るかということでトライしてみました。

目を付けたのはこれ。

SMITHのスーパーストライク・シングル・グリップ。スミスではブランク付も販売しています(当然のことながらブランクはバス用)

smith スーパーストライク

オフセット・ガングリップです。

かっこいい。

ブランクの取り替えが出来て、さらにマグネシウム製なのでオールドグリップに比べ軽く、見た目だけでなく使い勝手もよさそうです。

様々なブランクにフェルールつけて状況に応じて切り替える。うーん、色々楽しめそう。

 

で、初回のターゲットをどうするかですが、まず試しに安物をチョイス。

グレート鱒レンジャーです。

鱒レンジャー全景

シックにDark Knightにしました。

2018現在、CT50とCT40が販売されていますが、CT50は振った感触がかなりダルかったので短いCT40にしました。

CT40は思った以上にシャッキリしているのでネタとはいえ使えるロッドになりそうです。

価格2,500円。

バラシに失敗してもまぁ痛くない額です。

鱒レンジャー CT40

ちなみにスーパーストライクグリップは15K Overでした。おおぅ、6倍かよ…。

 

さて鱒レンジャー Dark Knight、実釣するどころかガイドにラインすら通すこともなくフェルールを取り付けるため早速解体に入ります。

グリップの取り替え手順を紹介しているサイトを参考にバラシを開始。

まずはコルク部分をむしります。

ペンチ、ニッパーで簡単にはげます。コルク部分といってますが、薄ーくコルクシートが巻かれているだけで、中はほとんど発泡素材です。見えないところでコストカットしてます。

解体2

綺麗にむしれました。

解体4

次はパイプシートを外します。

糸ノコで切れ目を入れて、ドライバーでこじります。

プラ製なので簡単に割れて外れます(Abuのディプロマットをこの後バラすのですがそっちの苦労といったらもう。鱒レンは天国です)

解体5

 

芯は紙が巻かれていました。

手でもむしれます。

解体6

固い部分は糸ノコで切って、ドライバー突っ込んでこじる。

解体7

 

ブランクはグリップの1/3程度で残りはグラスファイバー(多分)の筒でした。

見えないところでコストカットしてます(2回目)w。

解体8

全部紙を取り終わるとこんな感じです。

バットのグラスファイバー管はフェルール化には不要ですので外します。

ブランク削り1

こちらはカッターで削ります。指向性があるので竹のように簡単に削れます。

(飛沫が多いので外で作業しました)

ブランク削り2

 

ブランクばらし完了。

作業時間は小一時間くらいですね。

 

さあ次はバットフェルールへの取り付け〜と行きたいのですが、バットフェルールがまだ届かない…。

ブランク削り3

 

というわけでフェルール化 (2)に続きます。

 

JUGEMテーマ:エンターテイメント

| いふ | 太公望な日々 | 23:57 | comments(0) | trackbacks(0) | -
ロッドケース自作
長年釣りを趣味にしてまして、北海道に来てからはルアーフィッシングがメインでした。が今年の春からテンカラ(*1)をやってみようと思い立ちました。
どうやら私はシンプルなものが好きらしい。
テンカラ竿の仕舞い寸法が少し長めなのでロッドケースが必要かな、と思って調べてみると自作されてる方がいたのでそれを参考にしてみました。

雨樋(60mm)を使ったものが多かったのですが、私の場合はテンカラ竿、もしくはルアーロッドが入れば十分なので48mmの塩ビ管を使用しています
レシピ:
塩ビ管(VUで強度は十分です) 内径44mm、ねじ、ナット、引っかけ金具(上の写真左上の部品)、パイプ蓋、パイプジョイント、椅子用ゴムキャップ(尻栓用)
1)塩ビ管を任意のサイズに切る。
2)塩ビ管上下に引っかけ金具の穴の位置に合わせて穴を開ける。
3)ナットとネジで引っかけ金具を固定する













4)椅子用ゴムキャップに接着剤を塗って塩ビ管にはめ込む













5)おまけ
あまった塩ビ管とジョイントを使って長さを可変。
私の場合はテンカラロッド(72cm)とルアーロッド(90cm)が双方使えるようにジョイント部は18cmにしています。
つなぐとこんなかんじ。
完成です。
肩掛けストラップをつけてもよし、バッグと連結してもよいですね。

*1)日本古来の釣りの形式。毛針を使って魚を釣る。釣りの最小システムといわれる、竿、糸、浮き(目印)、おもり、ハリ、餌の6点から浮き、おもり、さらには餌までを取っ払った超シンプルシステム。テンカラを和風フライフィッシングと説明するか、フライフィッシングを洋風テンカラと説明するかは立ち位置による。大きな違いはリールの有無。川幅が広く、ゆったりとした流れが多い西欧ではロングレンジを狙うため糸を巻くリールが必要であり、川幅が狭く、急流が多い日本ではショートレンジを狙いやすく手返しがよい竿と糸のみのシステムが発達したといわれてる。

JUGEMテーマ:スポーツ
| いふ | 太公望な日々 | 22:28 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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