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ロッドケース自作
長年釣りを趣味にしてまして、北海道に来てからはルアーフィッシングがメインでした。が今年の春からテンカラ(*1)をやってみようと思い立ちました。
どうやら私はシンプルなものが好きらしい。
テンカラ竿の仕舞い寸法が少し長めなのでロッドケースが必要かな、と思って調べてみると自作されてる方がいたのでそれを参考にしてみました。

雨樋(60mm)を使ったものが多かったのですが、私の場合はテンカラ竿、もしくはルアーロッドが入れば十分なので48mmの塩ビ管を使用しています
レシピ:
塩ビ管(VUで強度は十分です) 内径44mm、ねじ、ナット、引っかけ金具(上の写真左上の部品)、パイプ蓋、パイプジョイント、椅子用ゴムキャップ(尻栓用)
1)塩ビ管を任意のサイズに切る。
2)塩ビ管上下に引っかけ金具の穴の位置に合わせて穴を開ける。
3)ナットとネジで引っかけ金具を固定する













4)椅子用ゴムキャップに接着剤を塗って塩ビ管にはめ込む













5)おまけ
あまった塩ビ管とジョイントを使って長さを可変。
私の場合はテンカラロッド(72cm)とルアーロッド(90cm)が双方使えるようにジョイント部は18cmにしています。
つなぐとこんなかんじ。
完成です。
肩掛けストラップをつけてもよし、バッグと連結してもよいですね。

*1)日本古来の釣りの形式。毛針を使って魚を釣る。釣りの最小システムといわれる、竿、糸、浮き(目印)、おもり、ハリ、餌の6点から浮き、おもり、さらには餌までを取っ払った超シンプルシステム。テンカラを和風フライフィッシングと説明するか、フライフィッシングを洋風テンカラと説明するかは立ち位置による。大きな違いはリールの有無。川幅が広く、ゆったりとした流れが多い西欧ではロングレンジを狙うため糸を巻くリールが必要であり、川幅が狭く、急流が多い日本ではショートレンジを狙いやすく手返しがよい竿と糸のみのシステムが発達したといわれてる。

JUGEMテーマ:スポーツ
| いふ | まい ふぃっしんぐ らいふ | 22:28 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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