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枝垂ほたるを描いてみた -其之弐-
枝垂ほたる 恍惚前回描いたほたるちゃん、だと彼女のすばらしさを伝えるにはまだおとなしすぎるな〜と思って新たに描きおこしてみました。
たぶん駄菓子のことを考えてこういう顔をしている方が、らしい。

JUGEMテーマ:漫画/アニメ
 
| いふ | でんのうがろう | 23:07 | comments(0) | trackbacks(0) | -
枝垂ほたるを描いてみた -其之壱-
だがしかし 其之壱サンデーで連載している異色の駄菓子屋まんが 「だがしかし」。
枝垂ほたるがちょいツボだったので描いてみた。

週末ちょい仕上げてみるつもり。

 JUGEMテーマ:漫画/アニメ
| いふ | でんのうがろう | 00:10 | comments(0) | trackbacks(0) | -
年賀状 2012 作成日記 その12
 背景は出来ましたが、メインの人物や竜との境目がわかりにくいので境界線を描きます。
拡大図
人物の線画部分を領域指定した後、別レイヤーを用意します。境界の外側に「境界線を描く」で白の縁取りが描けます。
こんな感じになり、人物が浮きだって見えるようになります。
最後に拡大表示しながら抜けやゴミがないかを確認して絵については完成です。



最後に挨拶文描いて完成〜。
折角なのでPixivにも載っけました。
完成
ラフから完成まで約1週間ってとこですね。
平日は3時間くらい、土日で6〜8時間とみて、30時間ってとこでしょうか。
| いふ | でんのうがろう | 00:19 | comments(0) | trackbacks(0) | -
年賀状 2012 作成日記 その11
 苦節数時間、消しゴムかけ終了。
うーん、やっぱりマスク作っておくべきだったかも…。
ここまででPainterの作業は終わって、Photoshopに舞台を移します。

まずは線画の調整から。
線画を少し軽くするため茶色くします(*1)。
塗り終わり
少しタッチが柔らかくなった(…と思う)。

用紙(今回だと年賀はがきですね)に合わせて画像をちょっと切り取ります。
次に背景を追加します。こちらもなんとなーく中華風。
背景


*1 Photoshopだとチャンネル機能を使うことで線画のみを切り出して自由な色に変更可能です(線画は着色レイヤーとは別にすることは必須)
| いふ | でんのうがろう | 23:56 | comments(0) | trackbacks(0) | -
年賀状 2012 作成日記 その10
髪の毛〜着物の塗りが終わったんで、人物の塗りに移ります。髪の毛ですが、当初は前髪と後ろ髪でレイヤーを分けてたのですが、側頭部をきれいに切り分けられないので一つのレイヤーにしちゃいました。光の当たりとそれによって生じる影を意識して描いてくことで、立体感が出るかなぁと。
俗にいう「天使の輪」はこの塗りにはあんまり合わないので描き込みませんでした。後で多少ホワイト入れる予定でいます。
 
一通り塗りおわったので、はみ出た部分を消しゴムで消します。マスクレイヤーを作っておくとこの消しゴム作業が必要ないです。ただいつも面倒くさがってマスクを作らないので、ここで結構時間を消費します。
消し残しが無いよう暗い背景にして作業してます。まだ女の子の右手は消しゴムかけが終わっていませんね。
消しゴム終わり

| いふ | でんのうがろう | 23:11 | comments(0) | trackbacks(0) | -
年賀状 2012 作成日記 その9
 帽子(というのか冠というのか微妙ですが)の描き込みをしてます。
帽子の柄にも龍をイメージしてます。ひげと龍ブレスがなかなかいい感じにひけました。
ペンの設定をいじって線の太さが大きく変わるようにしてます。
下絵はありますが、おおまかなイメージだけとし、一発勝負で描きます。その方が勢いが出るので。
帽子アップ

印刷しちゃえばほとんど分からなくなっちゃいますが、細かいとこまで描いてますね。
この辺はもう完全に自己満足の世界。
帽子の房

着物の描き込みがだいたい終わったのがこれ。
細かーい着物の描き込みに疲れると、大きい面積の龍の塗りで一息ついて、また着物へ、という感じで作業してたので龍の色塗りもだいたい終わってます。
龍を塗る際に全体表示するので着物の塗りのバランス(色のバランスだったり、ある箇所だけ細かすぎないかとか)はそのときにチェックしてます。
着物塗り終わり

| いふ | でんのうがろう | 23:54 | comments(0) | trackbacks(0) | -
年賀状 2012 作成日記 その8
 年賀状作成日記の第8回です。
着物の柄の描き込みを続けてます。
直垂の部分を例に取って解説。

直垂作成工程1下書きレイヤーをベースにして、柄の線を描きます。
今回のテーマは中華風ということで、鳳凰を中心に据えた模様を考えてみました。

直垂作成工程2直垂は薄めの青色の布地に金の糸で鳳凰や柄模様を刺繍しているというイメージです。
まずは布地を塗ります。
おそらく高級な刺繍をしている(笑)ので柄の部分には厚みが出ているはずです。ただの布地ですけど影をつけます。


直垂作成工程3金の糸刺繍部分を塗ります。こっちも刺繍の膨らみや光の当たり加減で発生する影を想像しながら塗り続けます。
















帯まで含めた塗り終わり図。
はみ出した部分は後で消しゴムかけをするのでそのままにしておいてます。
直垂
| いふ | でんのうがろう | 01:04 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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