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米屋でうどん [谷川米穀店] -讃岐うどん遍路 拾伍之弐-
さて谷川米穀店のレビュー第2回です。
本旅行2回目の行列(*1)を見事乗り切った我々は遂に
谷川米穀店内部に潜入します。
4人がけのテーブルにも人。
壁際のイスにも人。
奥の部屋にも人、人、人。
その全てが一心不乱にうどんをすすっています。
ちらりと皆の口中に飲み込まれていくうどんを見やりながら
カウンターにしずしずと並びます。

メニューは熱い/冷たい、大/小、卵あり/なしを組み合わせます。
まずは(1杯食べて出る気は毛頭ない)熱-大-卵ありを注文。
丼に湯気の立つつやつやのうどんとがぽんと割りいれられます。
席に座るとテーブルにおいてある調味セットで味付け開始。
谷川米穀店にはかけダシは存在しません
あるのは醤油とネギと一味。
そして
そして青唐辛子漬け(*2)です。
後ろの2つは後述するとしてまずはオーソドックスにかまたまを作成します。
The king of UDON小口切りのネギをばらばらっ、醤油をざっと回しかけ、卵を絡めて完成♪
すすります。
ぶりぶりっとしたうどんが口の中で踊ります。
なんというコシ。食感。
小麦粉に塩入れて水で練って切って茹でたものが
なんでこんなに旨いのか
半分ほど食したところ(とは言っても3口くらい)で、""に手を伸ばします。
おそるおそるちょんちょんと丼に垂らしてすすると
今までの卵の黄身が絡まったまろやかな味から一転、
すっきりとした味が口内に広がります。
スダチやレモンといった柑橘系とは違う
ストレートな酸味がさわやかさを演出します。
家でも冷麦とかでツユに酢を入れること(*3)はあるけど、
熱いうどんに酢醤油は未経験でした。

というわけでかまたま完食(瞬殺)。
ですが今回のミッションはまだ終わりません
空になった丼を持ち、再度カウンターに並びます(*4)。
次なるメニューは冷-小-卵なし。
谷川米穀店s うどん今回は最初から酢を入れます。
そして谷川米穀店もう1つの特徴"唐辛子漬"をごくごく少量投入します。
友人からめっちゃ辛いと脅されてたので。
軽ーく混ぜてずるずるっ♪
熱いときより更にコシが引き立ちます。
キンキンに水でしめているわけではなくほんのりとぬるい感が
ありますが、逆に舌に優しく食しやすい。
そしてうどんの味を更に引き立てる青唐辛子のぴりりとした辛味。
冗談抜きに辛いです。大量にいれたら後が大変だったろうな。
友達信じて少量にしておいてよかった。
また辛いだけでなく醤油にあう風味が素晴らしい。
…とかいう感想は後でゆっくり反芻して書き留めたもので
食ってる最中はとにかくうどんを味わうことに夢中でした。


冷たいうどんも完食。
でミッションコンプリートだったんですが、
結局もう1杯お代わりしてしまいました。
冷-小-卵なし-酢なし-ネギ-青唐辛子漬。
恐るべし谷川米穀店。
醤油かけうどんの原点!みたいな味でした。
大満足の1軒です。

あえて注文をつけるならば。
青唐辛子漬、売って欲しい、ホント。



谷川米穀店
香川県満濃町川東1490
TEL 0877-84-2409
営業時間 11:00〜13:00
休み:月
[評価](1-5)   ★★★★★(5.0)

*1)1軒目は半熟卵の天ぷら 竹清(うどん遍路 第8回)
*2)青唐辛子の佃煮とも呼ばれている。佃煮という甘っちょろいレベルの食品ではない、と個人的には思う。熱いうどんにコレ入れたら、以降はうどんの味が分からなくなるのでは?と危惧する危険な代物。でもうまい!
*3)夏バテ気味の時にもってこい。ツユ+酢+ミョウガ、ツユ+酢+ごま油とかがさっぱりすっきり頂けてよろしい。
*4)前回も書きましたが、この店は店内のお客さんのお代わり優先。
心行くまでお代わりして存分に谷川米穀店のうどんを楽しめます。
| いふ | 讃岐うどん遍路 | 22:07 | comments(0) | trackbacks(2) | -
米屋でうどん [谷川米穀店] -讃岐うどん遍路 拾伍之壱-
緑豊かなまんのう町の山奥にひっそりとたたずむ
讃岐うどんの秘境。
その名も谷川米穀店。
名前の通りうどん屋ではなく本業は米屋です。
しかし多くのうどん愛好家が一度は訪ねてみたいと
恋焦がれる名店でもあります。
この店は営業時間(*1)が大変短いので、
うどん屋巡りをする場合のキーとなる一店です。
谷川米穀店に遅くも10時到着という基準時間を決めてから
そこにたどり着くための最適解をその他のうどん屋の場所と
営業時間から決めていく…まさにパズル!
ちなみに山奥にあるため私達の場合の宮武からでも30分くらいかかりました。
いかに辺境の地にあるかがうかがいしれます。
はっきり言って向かってる最中はこの先に
うどん屋が本当にあるのか半信半疑でした。
ちなみに目印となる看板はありません。
煙突(*2)が目印、とのことですが、そんなものに頼らなくとも
もっとはっきりした目印があります。
それは、
谷川米穀店の行列1この人の群れ。谷川米穀店がどれだけすごいのか、
その片鱗を右の2枚の写真が表してくれてます。
誰でも気づく目印です、ホント。

到着予定時刻10時でしたが、山越が早めに開店したおかげで
スケジュールが前倒しになったため到着は9:40頃。
でもこの行列です。
開店11時なんですけどね(笑)。
しかも我々の後ろに続々と人々が並びます。
ちなみに駐車場はないので路駐した車がこれまた
続々と沿道を埋めていきます。
何も知らない人がみたらかなりびっくりする光景です。
周りは自然に囲まれた山の中ですから。

谷川米穀店の行列2どんどん長くなる行列を見て早く到着してよかった、
と安堵しつつのんびりと待ちます。
11時の開店でしたが、店側もがんばったのか
10:30過ぎに遂に開店。
第1陣が店の中へと吸い込まれていきます。
うどん屋って入って5分もしないうちに食べ終わっちゃったりするので
店が開いてしまえばするするといくかなーと思うとさにあらず。
谷川米穀店はお代わり優先で人が回ります。
店内のお客さんが満足するまでうどんを堪能して頂いてるそうです。
更にここのうどんはお代わり率が非常に高い。
というわけでいつものうどん屋の行列の進み具合より
ゆっくりめです、ここ。
とはいえ普通の飲食店に比べれば全然大したことないんですけどね。

谷川米穀店の看板で遂に我々も看板を視認できるところまで来ました。
谷川米穀店の看板がこれ。
ご覧の通り"食堂"と小さく書いてあるだけで
"うどん"のうの字も無いときた。
改めてここはうどん屋ではなく、米屋さんなのね、と再認識。
とはいえ店の中からはうどんを茹でるお湯の匂いと、
ダシの香りが漂ってきています。
うどん屋だろうが米屋だろうが旨いうどんが食べれればよいのさ。
さぁいざ出陣!!
ガラリと戸を開け我々は聖地へと潜入したのであります。


                    後編へつづく。


谷川米穀店
香川県満濃町川東1490
TEL 0877-84-2409
営業時間 11:00〜13:00
休み:月
[評価](1-5)   ?????(x.x)

*1)開店11時!! 閉店13時!! 更にうどんがなくなればその時点で終了!!
急げ!!!

*2)映画「UDON」によると旨いうどん屋を探すにはまず煙の上がっている
煙突を探せ!とのこと。

| いふ | 讃岐うどん遍路 | 23:59 | comments(1) | trackbacks(2) | -
がんばれ女の子 [宮武] -讃岐うどん遍路 拾四-
タイトルに疑問を持った方もいると思いますが。
第3日目2軒目のお話です。
宮武うどん看板宮武うどんです。
ここはやまうち、あたりや(未食)、松岡(未食)というさぬきうどん有名店とダシや麺で共通点があるとのこと(宮武を祖とするらしい)。
以前は駐車場がなくて来店するのが困難だったそうだけど
今では歩いて1分くらいのところに大きな駐車場があるので安心。
私らが着いたときにも大型のバスが停まってました。
ゆるゆるとお客さんがバスに帰ってくるところだったので
店内は空き始めたかな、とほっと胸をなでおろして店へ向かいます。

宮武のうどんWithゲソ天今回の旅行でマイブームとなったゲソ天をトッピング。
カウンターに座ったため厨房の様子がよく見えます。
店主が寡黙にうどんをうち、若いおにーちゃんが麺を切り
おばさん達がわらわらと沸き立つ大釜を前にうどんを茹でます。
茹で上がったうどんは一度流水で〆られて、あつあつ、あつひやなら
お湯で温めなおして丼へと移されます。
そしてそれを今か今かと待ち受ける客の元へと運ぶのが…。
今日の主人公(勝手に任命)の女の子です。



〜ちょっとJALやANAの冊子に載ってる旅行記風に〜
ココカラ------
年の頃は中学1年といったところか、
店の娘と思われる女の子が厨房と店内を行き来する。
友人と遊びたい盛り、ごろごろと休日を満喫したい盛りに
土曜の朝から家業の手伝いというのは気の滅入ることだ。
私は彼女にこっそりと同情した。
少なくとも私はそうだった。
私の実家は農家であり、繁忙期には休みのたびに畑に連れて行かれた。
子供心に家業を手伝おうという意識がなかったわけではないが、
それでも友人が自由に休日を満喫しているなか、羨ましさを覚えたものだ。
彼女はてきぱきと客から注文をとり、その品を客の元へと運ぶ。
彼女もかつての私と同じような葛藤を抱えつつ手伝いをしているのだろうか、
小遣いが出るから、と割り切っているのだろうか、
とりとめない妄想を思い浮かべながら私はゲソ天うどんをすする。
うどんは当然絶品。
"縮れてエッジの効いたとんがった麺"という評価もうなずける。
しかし少し冷めてダシを吸ったゲソ天は、
過去への郷愁も手伝ってか、実家の天ぷらの味がした。

-------ココマデ。

……あんまり上手くないね。
さて気を取り直してうどんの話。
写真を見ての通り結構ぶっというどんで、噛み応えばっちりです。
これだけコシがあると逆にひやひやで更に歯応えあるうどんを
楽しむのもよいかも(*1)。
                    つづく
                    次回は遂にあの米屋です。


宮武
香川県仲多度郡琴平町上櫛梨1050-3
TEL 0877-75-0576
営業時間 9:00〜15:00
休み:水
[評価](1-5)   ★★★☆(3.5)

*1)私はあつあつにしました。
ゲソ天を美味しく食べるためです。
| いふ | 讃岐うどん遍路 | 23:14 | comments(0) | trackbacks(2) | -
魅惑のかまたま [山越] -讃岐うどん遍路 拾参-
讃岐うどん放浪記、やっと3日めです。
旅が終わって2ヶ月過ぎて徐々に細部の記憶が失われつつあるので
ピッチをあげて完結しちゃいたいと思います。

3日目第1軒目は、山越。
かまたまうどん(*1)発祥の地です。
そのために初日、二日目と敢えてかまたま断ちをして望んでます。
山越は超人気店との噂なので、開店間際を狙うべきだ!と
第1軒目に認定しました。9時開店なので早めに丸亀を出立します。
土曜の朝ということもあって、大して道も混まなかったため
8:40頃には到着してしまいました。
さて、しばらく待とうかと思ったら差にあらず、
既に駐車場には続々と車が入っていき、交通整備のおじさんまで出張る始末。
この波に乗り遅れてはならじ、と我々も店へと向かいます。
山越のかまたま&ジャガイモ天かまたま、
です。
山かけとかのメニューもありましたが、
ここは黙ってかまたまです。
トッピングは肉じゃがの天ぷら。
ダシの染みたジャガイモを揚げた一品。
うまそー。
…だが、しかーし。

このうどん、私の注文したのじゃありません。

ジャガイモ天のことすっかり忘れて、
馬渕の怨みを晴らすべくアジフライ頼んじゃっいました…。
山越のかまたま 2shotというわけで右下の丼が私のです…。
悔しいので写メだけは撮らせて頂きました。
アジフライ食べたかったのは確かなんですけどね。
…気を取り直して魅惑の黄金色のうどんにハシをのばします。
マイルドな卵の黄身が絡まった
歯応えあるうどんがたまりません。
合間にアジフライを卵液にからめてほおばれるのも楽しい。
黄身フェチとしては卵黄だけで混ぜてみたい欲望に
駆られますが、白身も混じった適度なずるずる感
うどんには合うかもしれません(*2)。
朝イチの食事ということもあって、あっという間に完食です。


かまたま断ちをして望んだ甲斐があったというものです。
満足満足。
土日は早めにオープンして対応してくれたり、
雨の日には外で待つ人のために傘を貸し出す
など経営姿勢にも見るところがあります。

…とさも偉そうな態度で評価を下した私は
自分への御褒美にかまたま用醤油(*3)を購入して次の店へと向かうのでした。
                          つづく


山越
香川県綾歌郡綾川町羽床上602-2
TEL 087-878-0420
営業時間 9:00〜13:30
休み:日
[評価](1-5)   ★★★★(4.0)

*1)
茹で上がった熱々のうどん生卵をポンと割って、
ダシ醤油をかけて、ぐわっと混ぜる。
うどんの熱で卵が半熟状になって麺に絡みつく。
卵によって適度にうどんの温度も下がり一気にすすりこめる。
半熟卵のマイルドな口当たりが絶品の一品。
*2)
卵黄のみだとカルボナーラみたいにねっとりした食感に
なっちゃっうから、麺が太いうどんでは食べづらいかも。
*3)
重宝してます。
かまたまは当然、卵かけご飯、ざるそば、丼ツユなどにも。
おかげでしばらくMy Favorite調味料"ビミサン"は出番なし。
| いふ | 讃岐うどん遍路 | 23:57 | comments(0) | trackbacks(1) | -
スダチ&胡椒で餃子を食す [寺岡商店] -讃岐うどん遍路 拾弐-
2日目最後の晩餐は、丸亀にある寺岡商店という餃子屋さん(*1)。
北海道ではあまり馴染みのない一口餃子を食べに行こうという計画です。
寺岡商店 看板店は丸亀駅から徒歩7〜8分くらいの距離にありました。
飲み屋街の中だったのでちょっと分かりづらくてウロウロしてたので
実際には15分くらいかかったかな。
朝になって知りましたが丸亀城にも近かった模様。
どうでもいい話ですが、来店時に近所で怒鳴りあいのケンカをやってました。
周囲の迷惑甚だしいのですが、とはいえその騒音を聞きつけて通りに顔出していた
おばちゃんに寺岡商店の場所が聞けたので、彼らの闘争もまるっきり無駄ではなかったわけです。
寺岡商店の一口餃子 壱店内はテーブル8個くらいのお店。
メニューはおつまみ系がいくつかありますが、メインはただひたすら餃子。
あと〆用のお粥。
"ウチにきたらひたすら餃子食え!!(*2)"
という店のポリシーに従い餃子を注文。
醤油皿とスダチの小皿がついてきます。
スダチを絞って、胡椒を数振りしたところに
熱々餃子をちょんちょんとつけて一口でばくり、といきます。


寺岡商店 一口餃子アップ餡にも味がついているのでさっぱりいただけます。
もちろん醤油タレにつけてもOK。
一口餃子(…だからなのかはあまり食してないので分かりませんが)なので
肉多めの餡です。調べたところ鶏肉を使っているとのこと。
だから肉多めでも食べ飽きません。
普通ならちょっと重いかな、と思う量でも
さっぱりと食せるスダチとのコンビプレーにより問題解決。
ついつい麦酒もお代わりもすすんじゃいました。



餃子の寺岡
香川県丸亀市大手町3-8‐11
TEL&FAX.0877-25-4304
営業時間 17:00〜22:00(ラストオーダー21:30)
休み:不定休
[評価](1-5)   ★★★☆(3.5)

*1)
3日目の晩、高松市内をぶらぶらしてたら寺岡商店発見。
こちらのスペックは、
香川県高松市片原町4-11
TEL&FAX.087-823-5586
営業時間 17:00〜22:00(ラストオーダー21:30)
*2)
ちなみにこういった高飛車な口調で宣伝してはいません。
あしからず。
| いふ | 讃岐うどん遍路 | 00:31 | comments(0) | trackbacks(1) | -
(タコ+お好み焼き)*0.5=たこ判焼き [たこ判小前] -讃岐うどん遍路 拾壱-
基本的に讃岐うどん旅行は朝〜昼過ぎまでが
うどんタイムで、以降はご当地グルメを楽しむ、というスタンスにしてます。
セルフスタイルのうどん屋さんは3時頃までに閉店してしまうためです。
1日目はマクドナルドのMcFluryでしたが、
今日はたこ判焼きを食しに行きます。
たこ判焼き、
基本はお好み焼きなんですが、たこが入ってることと、
大判焼きのように丸い型に入れて焼かれてる点が違います。
雑誌に出てた"たこ判小前"へ向かってみました。
(うどんの情報はそれこそ試験に出ても大丈夫なくらい勉強したが、
それ以外は雑誌1,2冊の情報程度)
たこ判屋の店先小学校時代に通った駄菓子屋を髣髴とさせる店構えです。
店内にはこじんまりとしたテーブル2つ。
奥には何が入ってるか分からない段ボールとかが積んであるあたり郷愁を感じます。
北は北海道、南は沖縄から
たこ判焼きを食べに訪れた方々が寄せ書きを書いた団扇が
店の壁にずらずらと並んでいます。
たこ判焼きは80円!
卵入りでも100円と超リーズナブル。
卵入りたこ判焼きを所望とおばちゃんに伝えるとこれから焼くからちょっと待ってなー、といわれましたんで、団扇の寄せ書きやらマンガやらを読みながら待つこと20分、焼きあがりました。
たこ判 100円上面にぺっとりソースを塗りたくって、マヨネーズをちょん。
100円でいいのか?と思うくらいの重量感です。
縁日のお好み焼きの半分くらいかな、あちらは500円位することを考えると
そのコストパフォーマンスっぷりには脱帽です。
たこ判焼きの名に恥じず、たこもしっかり
(たこ焼きのようなぶつ切りではなく、短冊状になってる)
あっさりうどんばかり食べてきた口には、このオイリーでまったりした口当たりが新鮮です。
100円でかなり満足したおやつでした。
近所の小中学生うらやましい。

                          つづく
謎のスフィンクス
……おまけ。
帰るときに謎の建造物を見つけました。
空き地の小山の上に轟然とそびえるスフィンクス…。
地元の方、どういう経緯のものだったか教えてくれません?




たこ判小前
香川県三豊市仁尾町仁尾辛33-9
0875-82-3189
営業時間 不明(16時頃まではやってました)
休み:不明
[評価](1-5)   ★★★(3.0)
| いふ | 讃岐うどん遍路 | 23:03 | comments(2) | trackbacks(4) | -
来店はお早めに [やまうち] -讃岐うどん遍路 拾-
正月休みですっかり更新が滞りましたが、なんとか再開しました。
讃岐うどん遍路です。

2日目最後のうどん屋はやまうち。
場所はうどん激戦区まんのう町(*1)の奥まったところです。
周りは雑木林に囲まれて静かな場所でした。
やまうちは有名うどん店の中でも遅くまで営業してるので(〜16時)
最後にしようとしましたが、これが失敗。
天ぷらなどのトッピングが全て売り切れており"すうどん"しか
選択肢がありません。
やまうちのうどん、トッピングなし讃岐うどんの原点ではありますが、ちょっとシンプルすぎて寂しい…。とはいえ席に着くとおもむろにひとすすり。
コシも十分なぶりぶり讃岐うどんが口中で踊ります。
ダシがすっきりした味なので、すうどんでもよかったかな、
とちらりと思ったり。
(本心は天ぷら、特にゲソ天(*2)なんかを乗せたかったんですが…)

遅くまで開いているからと、油断してはいけないと思い知らされた1軒でした。
私ら先行部隊は朝から、きつね、天ぷら、天ぷら、大根おろし…と
バラエティに富んでいたので"すうどん"で締め、でもよかったんですが、
途中参加のH.N 栄町殿(さかえまちどの)は、大根おろし、釜揚げ、すうどん、
とひたすら讃岐うどんの本道「麺」のみを追求させてしまいました。
いくら旨い麺でも、アクセントなしはきついので
ちょっとパンチの効いたものないかな〜と雑誌を見て発見したのが、
"たこ判焼き"。
夜まで時間があるし(…まだ喰うんか)、ということでおやつはたこ判焼きに決定〜♪
                          つづく


やまうち
香川県仲多度郡まんのう町十郷大口1010
TEL 0877-77-2916
営業時間 9:00〜16:00
休み:木
[評価](1-5)   ★★★(3.0)

*1)
讃岐の水がめ「満濃池」に代表される大小500余のため池を有する町。この町にはほんと旨いうどん屋が多い。
*2)
聞く所によるとやまうちのうどん&ゲソ天は最強らしい。
そう思うと返す返すも残念。
| いふ | 讃岐うどん遍路 | 17:15 | comments(0) | trackbacks(1) | -
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