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プリン体、大量摂取 -たらこの煮付け-
たらこ。
いいですねぇ。
あったかいご飯にのっけたり、パスタに混ぜたり、マヨと和えてパンにはさんだり。
と炭水化物にすべからく合うナイスガイですが、今回は塩漬けたらこではなく生たらこが主役。
たらこの煮付けを作ってみました。
たらこの煮付けたらこの煮付け
レシピ:
生たらこ
醤油、酒、みりん、砂糖 4:2:1:1
水 適量
写真では豆腐も一緒に煮て、仕上げに小ネギを散らしてますがそこは自由に。厚揚げとかもいいかも。

1.たらこを軽く洗う。煮汁をしみこませるため、楊枝を適当に刺して穴を開けておく。
2.醤油、酒、みりん、砂糖、水を鍋に入れ"煮立たせる"。水の状態からたらこを入れると生臭くなります、注意。
3.煮立ったらたらこを投入し、落としぶたをして煮る(落としぶた重要。これで少ない煮汁でもたらこ全体に味が回る)
4.弱火で10分くらい煮る。あんまり煮すぎるとぱさぱさになるので注意。

楊枝の穴のおかげで中まで煮汁が染みこみ、しっとりとした味わいです。
ご飯または日本酒、ビールによく合います。

| いふ | B級グルメレシピ | 23:40 | comments(0) | trackbacks(0) | -
ヘルシー麻婆豆腐
TVで見たヘルシー麻婆豆腐を作ってみました。

麻婆納豆レシピ;
豆腐 1丁(ぷるぷる感が欲しければ絹、しっかり感が欲しければ木綿。今回は木綿を使用)
納豆 2パック
ネギ 適量
ニンニク、生姜 適量
甜麺醤 大さじ0.5〜1
豆板醤 大さじ1
中華スープ 150cc
水溶き片栗粉 適量
醤油 隠し味程度
唐辛子粉もしくは一味 これの投入量で辛さを調整

1. 豆板醤、甜麺醤、中華スープ、唐辛子粉を混ぜる。
2. 豆腐はちょい大きめのさいの目、ネギは小口切り、ニンニク、生姜はみじん切りにする
3. 中華鍋を熱してごま油投入。ほどよく暖まったらニンニク、生姜を入れて軽く炒める
4. 納豆投入。全体に油が回ってほぐれたら豆腐と1のスープも入れて煮込む。
5. 豆腐があったまったらネギをいれる。間髪入れずに水溶き片栗粉を入れてとろみをつけたら完成。

納豆の粘りがあるので水溶き片栗粉は少なめでOK。
挽き割り納豆を使うと見た目的にもより普通の麻婆豆腐に近づきますね。
一般的な挽肉の代わりに納豆を使うことでヘルシー化をもくろみましたが、納豆自体もそれなりにカロリー高いんだよね。肉よりマシではありますが。

 JUGEMテーマ:グルメ
| いふ | B級グルメレシピ | 23:05 | comments(0) | trackbacks(0) | -
もしも、もしもですよ。牡蠣が余ったら作ってみて。 〜牡蠣のオイル漬け〜
 酢牡蠣、酒蒸し、牡蠣フライ…。
レパートリーに枚挙の暇がない海のミルクこと牡蠣。

そんな牡蠣が余るなんてそうそうないことですが、もしも余ったら作ってみて下さい。
というか奇跡的に牡蠣が余りました…。
というわけで保存の利くオイル漬けを作ります。
1週間くらい保つ上に、そのまま食しても、軽く暖めてもOK。
オリーブオイルですがご飯にもパンにもパスタにも合います。
漬け油は、パスタやサラダや炒め物に使うと風味が増してよいですよ。

レシピ:
牡蠣 あるだけ
油 オリーブオイルかグレープシードオイル(今回はグレープシードオイル使用)
にんにく 1カケ
鷹の爪 1本
ローリエ 1枚
塩、胡椒 適量

1. 牡蠣を軽く洗ってざるにあげ水を切る。ニンニクは薄くスライス、鷹の爪は半分に割る。種は入れても入れなくてもOK。ローリエも半分に折る。
2. フライパンに牡蠣を入れて、弱火〜中火で空煎りする。牡蠣から水分が出てくるけど、それらが蒸発するまで煎り続ける。焦がすのはNGなので後半は注意。
3. 水分が無くなったら瓶に牡蠣をいれる。ニンニク、鷹の爪、ローリエも瓶に。牡蠣が完全に浸るくらいまで油をなみなみと注ぐ。
4. ぱらぱらっと塩、胡椒したら蓋をして冷蔵庫へ。
5. 1日置けば食べられます。そのまま食しても、ちょっと醤油をつけてもよいです。パスタの仕上げにいれても美味しい。

牡蠣のオイル漬け写真だと若干標本っぽいなぁ。
| いふ | B級グルメレシピ | 20:53 | comments(0) | trackbacks(0) | -
ばあちゃんの味 再現
10年前に他界した婆ちゃんがむかーしむかしによく作ってた料理を最近再現してます。 
小学校〜中学ころの記憶なので20年は前になりますね。 
その当時の自分から見れば「枯れた」料理だったのだけど、今作ってみると渋い料理に思えてくる。ばあちゃんの世代に近づいたのですね(まあ追いつくのはまだまだ相当先だけど)。
 今回は葱と鶏のうま煮(料理名は今つけた。ばあちゃんは「鶏の煮たやつ」と言ってたと思う)。
さてレシピ。
葱 多めに
鶏肉(もも肉でも胸肉でも可)
砂糖、醤油、一味か七味
あれば糸コン(ばあちゃんは入れたことない、ちょっとアレンジ)
1.鶏肉を一口大に切る。糸コンも食べやすい長さに切る。葱は5,6cmくらいの筒切り。
2.鍋に鶏の脂身を入れて炒る。脂がにじみ出てきたら糸コン投入。
3.鶏に火が通る手前で砂糖を結構大量に入れる。水気がなきゃ水を足す。
4.葱投入。醤油を入れる。味付けは甘味優先でいい。
5.葱がくたっとなったら完成。
6.器に盛り、一味か七味を添える。白髪葱をのっけると一品料理っぽくなる。

葱と鶏のうま煮
鶏胸肉使う場合は、火を通しすぎると固くなるので、葱の投入を早めた方がよいです。
もも肉の場合は、逆に味をしみこませた方が旨いのでしっかり煮た方がよいかも(味も塩味をちょい濃いめで)。ちなみにばあちゃんオリジナルはたぶん鶏胸と葱のみのシンプルなものです。よく昼飯のおかずに出てたなぁ。
なおこの料理、鶏よりも葱が主役です。煮すぎず、生すぎずの火の通し加減が難しい。ちなみ今回はちょっと火を通しすぎた…。
砂糖の甘みが旨みになってるので、素材の味を優先する海原雄山やおせんさんあたりから邪道と言われそうだけど、 ばあちゃんの世代にとっては甘みこそが旨みといっても過言じゃないと思ってます。

鶏のダシやら脂を吸って滋味が増した葱をつっつきながらお酒をきゅっと…とはさすがに当時の私は思いませんでしたが、酒のアテにもなります。
熱燗か焼酎お湯割りかな。

JUGEMテーマ:グルメ
| いふ | B級グルメレシピ | 23:27 | comments(2) | trackbacks(0) | -
シュールストレミングを喰らふ
シュールストレミング (*1) を食べました。
ある筋(*2)では有名な超臭い缶詰です。
詳細は本Blog下段に譲るとして、塩漬けニシンを加熱殺菌しないまま缶煮詰めたシロモノ。つまり缶内でも発酵(腐敗?)を続けてる。そのため発生したガスで缶が膨張するというもう食品と呼ぶことさえためらうブツです。
シュールストレミング 表実物がこれ。ヴィヴィッドなカラーリングです。こんな鮮やかな缶の中身は………。












シュールストレミング 裏裏には怪しげな注意書きが。
「発酵臭が強烈なので屋外で開缶してください」「開缶の際、内部の着け液が噴出することがあるので、十分に注意して下さい」
…ホント、これ食べ物?

と注意書きにもあるように、屋内開缶は厳禁なので場所の選定から始めます。屋外でも近隣住民に迷惑になるようなスペース(マンションの駐車場や公園)はバイオテロと勘違いされる可能性もあるため却下。水場が近くにあること、人通りが少ないこと、という2点を重視し、豊平川河川敷での開催となりました。
そうは言っても河川敷にはサイクリングロードがあるため人の往来はゼロではないんですけどね。

場所は決まってさて決行。
今回のブログ、「B級グルメレシピ」にカテゴライズしてますので以下はお料理レシピ的な感じで世にも恐ろしい料理を紹介しようと思います。

シュールストレミングサンド
レシピ:
 シュールストレミング 一切れ
 パン 食パンでもバゲットでも可だが、においを封印するためには挟み込める食パンの方がグッド
 タマネギ 半個
 トマト 半個
 サラダ菜 1〜2枚
 チーズ 1〜2枚
 マヨネーズ、胡椒、タバスコ 適量

 牛乳(洗浄用) 1カップ
 ウォッカ(洗浄用) 1カップ

 使い捨てカッパ(開缶用)
 缶切り(開缶用)
 マスク(開缶用)
 メガネ(開缶用)
 ゴム手袋(開缶用)
 ビニール袋(開缶用)

 勇気 あるだけ
 好奇心 ほんの少し


1.野菜準備
トマトは適当な厚さにスライスし、タマネギは薄くスライスして塩もみしてください。サラダ菜は1枚ずつにばらしておきましょう。
2.シュールストレミング開缶
いきなりこの料理最大の山場です。開缶者はカッパ、ゴム手袋、マスク、ゴーグルを着用。シュールの液が付着すると大変なことになるので肌や衣服が露出しないようにすること。開缶時に内部のガスが周囲にまき散らされるの防ぐため缶をビニール袋に入れ、その中で缶を開けます。
無辜で無関係な一般市民を巻き込まないよう、周りの状況を確認してから開けること。本気で臭いです。人によっては目眩を起こすかも。
開缶時の写真は撮れませんでした…。
3. 洗浄
オープン ザ シュール 1開缶と同時に周囲に強烈な臭気がまき散らされます。被害をわずかでも軽減するため、缶内にあふれる灰色のとろりとした漬け液の中からニシンの身を取り出し、ウォッカで洗浄します。洗浄したニシンの身は別に用意したウォッカに漬け込みます。さながらホルマリン漬けの標本だ…。
もうね、ニシンの身が発酵(腐敗)しすぎてぼろぼろになってるのですよ。一部は溶けてます。溶け残った肉の線維がウォッカの中でゆらゆらと揺れています。臭いもさることながらビジュアル的にもこれからコレ食べるの?と戦意を喪失させることしきり。
漬け汁は速攻廃棄。
4.トッピング
(重要)パンに直にニシンの身を置いてはいけません。汁がパンにしみこみ食する際の妨害となります。
シュール オープンサンドパンにマヨネーズを塗り、チーズ、サラダ菜を敷きます。
トマト(最強です。シュールの匂いを一瞬消し去る清涼感、おおいにトッピングしてください。)、タマネギを自由にトッピングして下さい。ウォッカに漬け込まれたシュールを牛乳で一度洗ってから一切れ乗せます(勇気があれば何枚でも♪)。タバスコ、胡椒はお好みで。




シュールサンド5.最終工程
最後にパンを折りたたんで完成です。折りたたむことによりシュールの臭気が外に漏れません。口に入れるまでは匂いと戦わずにすみます。
さあLet's Eat!!













……食後の感想:
一口目から強烈な臭気が口内いっぱいにあふれます。たとえるなら暑い盛りのドブの匂いと腐った魚の匂いと潮の香りが混じった感じ(*3)といえばよいでしょうか。匂いとしてはギリギリ許せますが、その匂いを放つ物体を食べ物と認定してよいかは甚だ疑問。てなことを考えつつ食します。かろうじて咀嚼は出来ますが、嚥下については脳から許可命令が下りてきません。脳からの拒否指令と飲み込もうとする意志がせめぎあいます(その間も口内はシュール臭が充満)。なんとか折り合いをつけて少しずつ飲み下し、おもむろに2口目に進む…。
サンドイッチ一つを食べきるのに10数分を要しました。
参加メンバーも似たり寄ったりで一口含んで固まったり、食べてる行為を忘れるために河原を歩き回ったり、と、とにかくカラダの拒絶反応をなだめすかしながら食べてました。
ちなみにシュールの味ですが、超しょっぱいです。食感はくたびれた魚の刺身、ですね。

その後で残った食材でオニオントマトサンドを作りましたが、それのうまかったこと、うまかったこと。みんな貪るように食べてました。


生涯最後の経験になるでしょう(他のメンバーも同意見)。
貴重な体験ありがとう、Mくん。


*1 シュールストレミング (Surströmming)  世界一臭い食品。ニシンの塩漬けの缶詰。加熱殺菌しないまま缶詰されているため缶内で発酵を続けている。空輸禁止。っていうか食品として売ること自体禁止だよ。スウェーデンの一部で食されているらしい。ホント?

*2 「もやしもん」というマンガで取り上げられてる。シュールストレミング関連のブログを見ると3割位はこのマンガ読んで食してみたそうな。ちなみに今回のイベントもそう。恐るべし石川雅之(*4)

*3 ドブ+腐った魚+潮の香りって、東北大震災の被災地で問題になってた臭気と同じなのかも、とふと思いました。現地で体験したわけではないですが、四六時中あの手の匂いが辺りに立ちこめていたかと思うと身の震える思いです。

*4 もやしもんの作者。その他の著書に「カタリベ」、「純潔のマリア」など。

| いふ | B級グルメレシピ | 21:34 | comments(2) | trackbacks(0) | -
白い恋人の街で赤い恋人を食す(再録)
白い恋人賞味期限表示偽装で一躍有名になった北海道お土産の定番
「白い恋人」
です。
ラング・ド・シャークッキーでチョコレートを挟んだ菓子で、軽い口当たりとチョコが非常にマッチした逸品です。
復活後、品不足が続くというのも頷けます。
更に……
と、今日はその話じゃありません。



そんな「白い恋人」の対抗馬ともいうべき商品を見つけました。
それが、
赤い恋人「赤い恋人」

です。いうなれば
Red Lover
(とりあえず英語にしてみた)


福岡名物らしいですが、初めて見ました。
会社の先輩からお土産としてもらったんですが、
当初は「赤い恋人」って名前からして、ネタだと思ってた次第。
で実物みて、あーほんとだったのねー、とちょっと関心。

明太子入りこんにゃくがその正体です。
早速食べてみました。
見た目はソーセージのような棒状で
アルコール臭のする液体と一緒に袋詰めされています。
(残念ながら写真紛失)
生食も可とのことなんで、薄造りにして一口。
"こんにゃくに辛子明太子を乗せて食べたらこんな味"って味です。
何のひねりもないです。あえていうならちょっとアルコール臭が気になります。
あと意外に辛いです。
さすがに1本全部生食はきつそうだったので、薄ーくスライスして
つくりかけだった中華ワカメスープに投入。
赤い恋人に練りこまれた明太子の辛味が染み出してスープ自体はいい味に変化しました。
しかーし、
スープと共に煮込まれた赤い恋人自体は
辛味がぼやけ、加熱したことで明太子とこんにゃくの生臭みが増し
ぜんぜんダメな感じに…。
まさにダシガラ状態。
せっかくなんで全部食べましたが、微妙な商品ですね。
「白い恋人」とタメはるには相当な精進が必要です。

食べ終わってから思ったこと:
生食ならマヨネーズが合いそう。
加熱するなら茹でるより焼いた方が香ばしさが出てよいかも。
もう一度食べたいとは思わない。
JUGEMテーマ:グルメ
| いふ | B級グルメレシピ | 00:45 | comments(0) | trackbacks(0) | -
ぶりしゃぶ いふVersion(再録)
JUGEMテーマ:グルメ

ぶりしゃぶ いふVersionいふのB級グルメです。
今日はブリしゃぶ。
でもどっちかというとブリはダシを取るために使ってまして、
メインは野菜しゃぶです。
材料:
キャベツ(適当にきる)、ほうれん草(3等分くらい)、たまねぎ(極薄に輪切り)、大根(ブリについてたツマを流用)、豆腐、ブリ刺身(いいものをチョイスしたいけどそれはお財布次第)、薬味(柚子胡椒、アサツキとか)


1)昆布ダシを取る(面倒なんで顆粒だしを使用)
2)塩としょうゆで味付け(お吸い物レベルの薄さで。野菜はこのダシだけでもあっさり頂けます)
3)鍋をセッティング。キャベツ投入。
4)キャベツの傍らでブリをしゃーぶしゃーぶして、ポン酢+薬味で頂く。キャベツもしんなりしてきたら随時頂く。
5)ブリのダシが出たスープで、ほうれん草、玉ねぎ等を軽ーくしゃーぶしゃーぶして頂く。
6)〆は雑炊。

ツマ大根、極薄の玉ねぎをしゃぶしゃぶすると、しゃっきりした歯応えがよい感じです。
脂の乗ったブリには、柚子胡椒が合います(ブリの肉質が鶏や豚とかに近いからかな?)。
| いふ | B級グルメレシピ | 22:35 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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